バケツを持って出かけてみませんか?

すっかり定番で見慣れたバケツ型トートバッグは私達の大好きなアイテムです。
なんでも放り込んでそのまま出かけられる便利なバッグ。
バケツと言えば、ブリキのバケツってのも昭和の日本的、懐かしのアイテムですよね?
そこでダジャレのように誕生したのがこのリアルバケツトートです。
だからこそ細部にはこだわりました。
実際にバケツを撮影して、その写真を元にCGで画像を描きながら、
本物のバケツと同じ大きさ、形にするため、型からオリジナルで起こしています。
生地には11号帆布を使用し、写真は最新のインクジェットプリンターで反応染色し、
型のハリを持たせるために、表面上には綿の風合いを残しつつ
樹脂コーティングを施しました。
裏地は軽くて丈夫な綿素材で仕上げてあります。

持ち手には揉み加工をしてシボ感をつけた柔らかく馴染みの良い丈夫な牛革を使い、
バケツのレトロ感に合わせ短めに縫い付けています。
これらの作業は全て国内で行い、日本の職人さんが作ってくれています。
日本の職人さんはこういうバケツのある景色を共有してくれているので、
とても安心でしたし、良いアドバイスをたくさん頂いたりして、
本当に楽しみながら作る事ができました。
これもまた沢山の方々のお力をおかりしてようやく完成する事ができた商品です。

悪G堂オリジナルバケツトートいかがですか?

悪G堂謹製 リアルバケツトート

[銀バケ・赤バケ]

◎原材料:綿:11号帆布(表面樹脂加工)、持ち手:牛革
◎色:銀バケ、赤バケ
◎サイズ:高さ290mm×幅350mm
◎価格:8,200円(税込)
◎日本製品

[リアルバケツトートの印刷について]
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ご家庭用のインクジェットプリンターとは全く違った染色なので、
ほとんど色落ちしませんし、移染しません。
印刷による染色堅牢度は大変高いです。持ち手のレザーも水に強く、
ちょっとの雨などでは移染いたしません。リアルバケツトートなので、水にも強かったりします。

お買い求めは

までお願い致します。

見慣れた銀色のブリキバケツを印刷で再現しています。
夏休みに田舎のばあちゃん家に遊びにいくと、スイカが冷やされてたり、学校で悪さをして、これ持って廊下に立たされたりしました。

裏面にはパッチシールなどのデザインが入りません。
さび感などもとてもリアルに再現されています。

ラベルは昔あったバケツ屋さんの手書きラベルのパロディーです。
シルクハットにステッキは欠かせません。
SOTOKANDA JAPAN生まれのバケツトートなのです。
これは全て印刷で、一枚の絵になっているんですよ。

防火用の赤いバケツを元につくりました。
こちらは錆感などで味を作っています。
「防」ってなんか頼もしい。

裏面にはパッチシールなどのデザインが入りません。

容量があり底まで少し深いので、内側には小物用にポケットが付きます。

底まで、やります。 ぐるぐる模様や鉄底もちゃんと再現されていますよ。

持ち手には揉み加工をしてシボ感をつけた、柔らかく馴染みの良い丈夫な牛革を使い、バケツのレトロ感に合わせ短めにつけています。

モノを入れてふくらんでいくほど、バケツっぽくなっていきます。
丈夫な帆布なのでいっぱい入れてくださいね。

やっぱり学校の中って馴染みますね。
いつもお世話になっている、3331アーツ千代田さんで撮影させて頂ました。
ここはもと中学校なんです。おしゃれに改装されていますが、
所々に学校っぽさは残っていて、それがなんかまた素敵なんですよね。
どうもありがとうございます!

鼻歌まじりで足取り軽く、こういう感じ、おすすめです。

お買い求めは

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